引っ越し裏ワザ

2019年に引っ越し難民にならないためにはどうすればいい?

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引っ越し難民とは?

引っ越し難民とは、引っ越ししたいと業者を探しても、断られたり手の空いている業者が見つからなかったりして引っ越しできない人たちのことです。

2018年は引っ越しの集中する3月・4月に引っ越しできなくなってしまった人が続出し、社会問題になりました。

引っ越し難民が生まれる理由は?

引っ越しできない人が大量に発生してしまった背景には、運送業界の深刻な人手不足があります。

ネット通販の拡大により、配送を必要とする荷物は増加の一途を辿っています。

その一方で、それを担うはずのドライバーの数は右肩下がりなのが現状です。

ヤマト運輸で賃金未払いが問題となるなど、需要のわりにドライバーの待遇は良くありません。

労働環境は決して良いものではなく、離職者は増えるばかり。

新規にドライバーになる人も多くありません。

ドライバー不足なのは運送業界の一部である引っ越し業者でも同じです。

特に引っ越しの場合は宅配ドライバーとは違い、重い荷物を運ぶことが多かったり、顧客との距離が近いため気を使い場面が多かったりなど、より高い能力を求められるため、更に確保が困難です。

荷物を運ぶドライバーがいないのですから、引っ越しをしたいという人がいても対応できません。

また、人手不足は引っ越し費用の高騰にもつながっています。

運送業界では人手確保のため賃金を上げています。

当然上がった賃金は引っ越し料金に反映されることになります。

今までの賃金の低さを考えると、これでやっと引っ越し料金が正規の価格に近づいたとも言えるのですが、繁忙期の価格の高騰具合はそれを考慮したとしても驚くべきものになっています。

なんとか手の空いている業者を見つけたものの、提示された料金の高さに泣く泣く諦めたというケースもあります。

今後も引っ越し難民が生まれる可能性は高い

昨年騒がれた引っ越し難民問題ですが、今後も同様の傾向が続く可能性が高いです。

通販による荷物の量は増えるばかりで、ドライバーの需要と供給のバランスは崩れたままです。

この人手不足は一朝一夕で解決できるものではないため、今後も暫くは引っ越し難民に警戒する必要があるでしょう。

引っ越し難民にならないためには?

引っ越ししたいのに引っ越しできないという事態を避けるためにはどうしたら良いのでしょうか?

最も有効な方法は、繁忙期を避けること。

引っ越し需要は3月4月に集中します。

需要が供給を大きく上回るため、業者の確保が難しく、確保できても非常に高い料金を支払うことになります。

しかし、それ以外の時期であれば普通に引っ越しができます。

スタッフにもまだ余裕があり、スケジュールも柔軟な調整ができます。もちろん、価格交渉も行いやすいです。

ただ、引っ越しは自己都合ではないケースも多く、自分の好きなタイミングで引っ越しできないというケースも多いです。

どうしても3月や4月のピーク時に引っ越ししなければならないという場合は、一気に荷物を運ぶのではなく、少しずつ運ぶことをおすすめします。

繁忙期に送るのは必要最低限の荷物に限りましょう。

少量であれば宅配便で送れるため、難民になることもありません。

それ以外の荷物や大型のものについては、ピークが過ぎてから送ってもらえば良いのです。

実家からの引っ越しではなく、単身住まいから単身住まいへの引っ越しだったり、どうしてもまとめて荷物を送らなければならなかったりする場合は、インターネットで業者を探すのがおすすめです。

手の空いている業者を探しやすく、一括見積もりサイトを使用すれば料金の比較も簡単です。

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