ケーエー引越センター

関東の単身引っ越しを安く済ませるならケーエー引越センターがおすすめって本当?

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ケーエー引越センターは料金の安さに定評のある引っ越し業者です。

価格を売りにする業者は色々ありますが、ケーエー引越センターはどうして評判になるほどの低価格を実現できているのでしょうか。

また、安心して引っ越しを頼める業者なのでしょうか?

ケーエー引越センターはどんな会社?

ケーエー引越センターは東京に本部のある引っ越し業者です。

創業は2003年で20年近い実績があります。

全国規模で展開している業者ではなく、広告宣伝にもあまりお金をかけているわけではないので、知名度はあまり高くありません。

しかし地域密着で着実に実績を上げており、利用者からの評価も高いです。

ケーエー引越センターに限らず、全国的な知名度はないものの、地域に根ざした中小規模の引っ越し業者は数多くあります。

ケーエー引越センターの特徴は、シンプルなプランで安く引っ越しを提供しているということ。

色々な無料サービスを売りにしている業者は多いですが、サービスが不要な人にとっては無駄なお金を払っているのと同じです。

そこでケーエー引越センターでは、必要最低限のシンプルなプランにすることで圧倒的な低価格を実現しています。

対応している引っ越し

対応エリア:東京23区、東京都下西部、千葉、埼玉、神奈川
対応引っ越し:単身引っ越し

エリア外の引っ越しや長距離引っ越し、荷物の多い場合は対応していません。

低価格で引っ越しできる理由

●シンプルなプラン
すでに説明したとおり、無駄を省いたシンプルなプランを採用することでコストカットしています。

必要なサービスがある場合は有料オプションで対応しています。

他の業者で見られる、成約者に対するプレゼントや特典などもありません。

おまけをつけるぐらいなら、引っ越し料金を安くするというスタンスです。

●訪問見積もりなし
引っ越し価格は使用するトラックの大きさによって大きく左右されます。

ちょうどいいトラックを使い無駄がないようにするためには、荷物の量を正確に見極めることが大切です。

一般的に引っ越し業者は訪問見積もりによって荷物量を確認していますが、ケーエー引越センターは訪問見積もりを行いません。

単身引っ越しは荷物量が少ないため、自己申告でも正確な荷物量を把握しやすいためです。

これにより訪問する営業担当の人件費を大幅に削減しています。

また、電話やメールのみでやり取りが完結するため、忙しい人でも利用しやすいです。

●下請け業者を使わない
自社のスタッフのみで引っ越し対応するため、人件費が節約できます。

●大きなトラックを持たない
ケーエー引越センターのトラックは大きいものでも2トントラックです。

引っ越しプラン

●標準プラン
梱包・荷解きは自分で行い、荷物の搬出・搬入は業者が行うプランです。

平日の場合、料金は13,500円からです。

●超節約プラン
梱包・荷解きに加え、荷物の搬入・搬出も手伝う必要のあるプランです。

料金は平日の場合、同一区内・隣接区内で10,500円から、20km以内の引っ越しで11,500円からです。

引っ越し業者に引っ越しを依頼するのではなく、一緒に引っ越しを手伝うプランになります。

レンタカーなどを借りて自力引っ越しを考えている人にはおすすめのプランです。

手伝う必要があるとはいえ、トラックの運転はプロが行いますし、重い荷物を運ぶのも手伝ってくれます。

車を借りて友人に手伝ってもらいながら引っ越しするよりもスムーズに引っ越しできます。

●爆安75プラン
東京23区内限定のプランです。運べるのはダンボール20個以内。

料金は税抜き7,500円。

引っ越しというよりも、ダンボールに入った荷物の配送サービスと表現する方が正確で、宅配便で一つ一つ荷物を送るよりも安くできる可能性が高いです。

ダンボールは高さ・幅・奥行き合計が150cm以内、1つあたり10kg以内が目安です。

引っ越し以外にも、23区内で荷物をまとめて送りたいという場合に便利です。

オプション

プラン内容はシンプルですが、必要に応じてオプションをつけることもできます。

●資材
ハンガーボックス2個、布団袋1枚は無料ですが、それ以外の資材は有料です。

資材Aセット(3,500円):ダンボール5つ、クラフトテープ、送料
資材Bセット(4,500円):ダンボール10つ、クラフトテープ、送料

また、引っ越し後に不要になったダンボールの回収は行っていません。

●エアコン着脱
取り外しは5,000円、取り付けは7,000円です。

エアコン着脱にかかる費用としては一般的な価格です。

●養生
養生が標準で含まれている業者もありますが、ケーエー引越センターでは有料オプションになっています。

料金はエントランスの場合、1平方メートルあたり500円。

メゾネットタイプで内階段のある場合1フロア5,000円です。

引っ越しで壁や床に傷をつけてしまうと弁償しなければならなくなる可能性が高いです。

有料にはなりますが、できるだけ養生は依頼しておくようにしましょう。

●時間指定
時間指定は3,000~5,000円です。

また、土日祝日の引っ越しは割増料金となります。

●不用品回収
不用になった家電や家財の回収を行っています。

費用はシングルベッドで6,000円、2ドア冷蔵庫で6,600円になります。

その他にもオプションとして、ピアノ輸送、ペット輸送、横持ち料金、洗濯機取り付けなどがあります。

保障

ケーエー引越センターでは大手引っ越し業者と同程度の家財保障があります。

利用者の負担はなく、最高1,000万円までを限度とした補償があります。

ただ、自分で行った梱包に不備があったり、自然災害があったりした場合などは家財保障の対象外となります。

また、パソコンのデータ消失や動作不良など、電化製品の内部故障についても対象となりません。

値引きと料金の支払い

引っ越し料金というと価格交渉によって値引きをするものというイメージを持っている人も多いかもしれませんが、ケーエー引越センターの場合、大きな値引きは期待できません。

もともとの料金が安く、プランも無駄を省いた設定のため、値引きの余地がほとんどありません。

料金を支払うタイミングは引っ越し当日、作業の前になります。忘れずにお金を準備しておきましょう。

ケーエー引越センターのメリット・デメリット

最大のメリットは価格の安さです。

料金体系もわかりやすく、納得して引っ越しができます。

引っ越し以外にも、23区内でダンボールをまとめていくつか送りたいという時にも利用できます。

荷物が少ない人や、自力で引っ越しするか業者に依頼するか悩んでいる人には特におすすめです。

デメリットとしては、対応しているエリアが狭く、単身引っ越ししかできないことが挙げられます。

また、プランは必要最低限の構成で、オプション次第では安さを実感しにくくなってしまいます。

引っ越しを手伝う余裕や荷物の梱包にかける時間がないという人には向いていません。

引っ越し業者を決めてしまう前に

ケーエー引越センターは安く引っ越したい人におすすめの業者の一つです。

安さはコストカットによって実現したものであり、安いからと言って悪質な業者というわけではありません。

ただ、安いと評判の業者であっても、見積もりをもらってすぐに決めてしまうのはおすすめできません。

引っ越しの費用はそれぞれの業者の混雑状況で大きく変わります。

時期や距離、荷物の量によっても変わるため、どの業者が一番安いかは、どんなサービスが利用できるかは実際に見積もりをとってみなければ正確なことはわかりません。

できるだけ安く引っ越しするためには、一つの業者ではなく、複数の業者から見積もりもらうことが大切です。

国民生活センターでも、料金トラブルをさけるため、複数の業者に見積依頼することを推奨しています。

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