もっと安く引っ越しできないの!?こんな値段じゃ引っ越ししない!まだまだ安くして!そんなあなたに引っ越し節約術をお教えします。
まず基本ですが、一括見積もりサイトを使えば、30%値引き、うまく行けば50%値引きぐらいに引越し費用が抑えられます。一度試してみてください。ではその手順を紹介しましょう。

1 一括見積もりサイトを使う

本当に一番安い業者を探すためには、見積もりサイトを利用するのがベストです。とは言っても、あまりたくさんの見積もりサイトを使っても手間が増えますので、使うサイトは、下記のサイトを使っておけば間違いないです。

引越し価格ガイド

・参加業者数が業界最多の160社強。
・大手業者の比較が可能。
・単身の安い引越し業者探しにも最適。
・個人情報管理も一部上場企業なので安心。
・特典あり。

2 その中から安い業者を3社ほど選ぶ

次に説明する「値引き交渉」で、どの業者がどれほど安くなる、といったことはこの段階では予想できません。
なので、1つに絞らずいくつか候補をあげておくのです。ここでの候補が多いほど、手間は増えますが安くなる可能性は高くなります。あなたのやる気次第です。頑張ってください。

3 下見、値引き交渉

引っ越し業者が下見に来た後に、「こちらの値段で・・・」と、値段を提示してきたら、必ずそこで渋ってください。

「いやー・・・それはちょっと・・・」と。

何故か?それは最初に提示する値段は、まだまだ値引いても十分利益が出る値段だからなのです!
なので渋りに渋って、その日はまず一度お断りしましょう。これを他の候補業者にも試します。

すると数日後、「こちらの値段でどうですかね?」と電話がかかってきます。
その値段で満足できれば「はい、お願いします」と言いましょう。

これが引っ越し節約術です!
少し手間は増えますが、これだけで30~50%も割り引いてもらえるなら「節約お化け」の方でも満足ですよね。

ここまで手間を掛けるのはちょっと面倒だな・・・って人でも、一括見積もりサイトを1つぐらいは使いましょう。
それだけで劇的に変わります。

安く済ませるポイント、それは比較!覚えておくといいですよ。

引越しは一括見積もりをするだけで安くできます!

引越しが決まると、まず気になるのが引越しにかかる費用。

単身引越しで数万円、家族引越しだと10万円以上にもなる大きな出費ですので、少しでも安く契約できる業者を探したいところですよね。
そんな時にとても便利なのが、インターネットの引越し見積もり一括比較サービスです。
「最安の引越し業者」を無料で簡単に探せるので、引越し費用を思いっきり格安にすることができます。
大手引越業者に強い一括見積もりサイト、中小業者中心の一括見積もりサイトなど、サイトにより特徴が異なりますので、それらを理解してベストな引越し業者を見つけましょう!

引越し見積もり体験談

昨今、人の生活において引っ越しというものは避けては通れないものではないでしょうか。
学生は故郷は離れた大学に通う際に引っ越す必要があるし、社会人になればなおさらのことだと思います。

ところがここで一つの注意点があるわけです。

それは荷物の量によっては大手引越し屋さんに依頼するよりも、地元密着の引越し屋さんにお願いする方が断然にお得なケースもあるということなのです。
ここからは私の体験談になりますが、危うく数万円単位の損をする羽目になりました

その頃の私は大学生の身で東京に住んでいましたが、ある事情により帰郷(熊本)することになりました。
距離的に言えば関東から九州なわけですから中々の距離です。
なので、できるだけ荷物を減らして、せいぜい衣服、布団一式、テレビに本だけを輸送してもらおうかなと某引越し屋さんに電話しました。

すると約10万円すると言われてしまい、相場の分からなかった自分でさえもその金額に驚きを隠せませんでした。
その時、一旦電話を切った私は色々と調べた末に格安の方法、前述したとおり地元密着の引越し屋さんに見積りをお願いしました。
値段はなんと、約3万円にまで抑えることができました。

さて、幸運にも大損することなく引っ越しができた私ですが、ここで何を言いたいかというと、
荷物量によっては大手引越し屋さんに頼むのではなく、地元密着の引越し屋さんにお願いした方がお得なケースもあるということです。
もちろん、ケースバイケースではあります。
荷物量が多ければ大手引越し屋さんの方がいいでしょう。
しかし、引越しをする際は一度は見積もり比較する価値はあるはず。
どうか損をしないように、新天地でも気持ち良く生活できることを願っています。

引越し価格ガイド

・参加業者数が業界最多の160社強。
・大手業者の比較が可能。
・単身の安い引越し業者探しにも最適。
・個人情報管理も一部上場企業なので安心。
・特典あり。

引っ越しの見積もりを取る前に決めておくべき3つのポイント

引っ越し業者を決めるにあたって重要なのが見積もりです。見積もりを取ることで具体的に必要な金額がわかりますし、一番安い業者をみつけるのにも役立ちます。
ところでこの見積もり、何時のタイミングで取ったら良いのでしょうか?

見積もりに必要な情報

引っ越しの見積もりを依頼する時に必要な情報は以下の3つです。

1.引越し先住所
2.引っ越し希望日
3.新居に運ぶ荷物量

これらの3つが決まったら見積もりを取るようにしましょう。引っ越しの準備は早め早めの行動が肝要と言えど、どれか一つでも欠けているようであれば時期尚早です。

では、なぜこの3点がないと困るのか、一つひとつ考えてみましょう。

引越し先住所

見積もりの際には引っ越し先が具体的に決まっている必要があります。
「だいたいこのあたりの地域」であるとか、「今部屋を探している」という状態では駄目です。

住所が決まっていないと困る理由の一つは、引っ越し先の建物の状況によって値段が変わるためです。
例えば、部屋の階数やエレベーターの有無。2階の部屋に荷物を運ぶのと、階段のない4階の部屋に荷物を運ぶのとでは必要な人数が違います。
建物の前の道路の状況も重要です。目の前にトラックが止まれるような広さなのか、それとも離れた場所に止めなければならないのかによってかかる手間が変わります。荷物を運ぶのに手間や時間がかかるような物件であれば、当然値段も上がります。

また、引っ越し先の決まっていない見積もりは「本当は引っ越しする気がない」と思われる可能性もあります。冷やかしと思われるかもしれません。
中には、引っ越し先未定で一時的に荷物を預かった結果、荷物はそのままに夜逃げされて連絡が取れなくなったというケースもあり、業者も怪しい見積もりには警戒しています。

引っ越し希望日

引っ越しの料金は、曜日によって変わります。平日に比べると、希望者の増える土日の引っ越しは高くなります。月末より月の初めのほうが安いなど、月のいつ頃かにも左右されます。ですから、具体的な希望日が決まっていないと料金も計算できないのです。

希望日が重要な理由はもう一つあります。それは見積もりの時点で「仮予約」となるということです。
見積もりを出しておきながら、「その予定は他のお客さんで埋まっちゃったからもうナシです」と言われたら、お客さんは確実に怒ります。業者は見積もりが有効な間、その日程で引っ越しができるように予定を開けていなくてはなりません。引っ越しに必要なスタッフとトラックを抑えておくためには、具体的な日日程が決まっていなければ到底対応しきれません。

見積もりを依頼する際には、第3日程まで希望を決めておくと良いです。希望日が一つだけだと融通がきかず困ることもありますし、反対に全く決まっていないのも困るからです。
ぎりぎりにならないと予定がわからないという場合や、何時でも大丈夫という場合は、最低限条件を絞るぐらいのことはやっておきましょう。曜日はいつが良いか、土日か平日か、この日だけは絶対に無理であるとか、いつからいつまでなら休みが取れそうなのかなどを明らかにしましょう。

新居に運ぶ荷物量

引っ越しの料金は荷物の量によって大きく左右されます。どのぐらいの荷物を運ぶか分からなければ、見積もりの出しようがありません。

引っ越しを機会に荷物の処分を考えている場合は、何を処分して何を残すのかはっきりとさせておきましょう。人に譲りたいと思っている家具や家電のある場合は、譲れなかった場合に処分するのかどうかも決め手から見積もりを取りましょう。

荷物量が曖昧なまま見積もり取ってしまうと、無駄なお金を払うことになってしまう可能性が高くなります。
トラックを貸し切って引っ越しをする場合、料金は積まれた荷物の量ではなくトラックの大きさで決まります。そして、トラックの大きさににあわせてスタッフも揃えられます。

見積もり時よりも荷物が多く、当日用意していたトラックに荷物が乗り切らなかった場合「積み残し」となります。積み残しの荷物が発生した場合、追加料金を払って引っ越し業者に運んでもらうか、自分で宅配便などを手配して送らなければならなくなります。中には無理やりトラックに空きスペースを作って詰め込んでくれる業者もありますが、荷物の破損などのリスクは覚悟することになります。積み残しがあった場合の対応は業者によって様々なため、不安な場合は見積もりの段階で確認しておくようにしましょう。

積み残しを恐れるあまり、大きすぎるトラックを用意してもらうのもよくありません。前述の通り、トラック大きさに応じて料金が変わるため、荷台の中がスカスカだろうとぎっしりだろうと料金は同じです。空いたスペースにお金を払うことほど馬鹿馬鹿しいことはありません。

引っ越しで損をしないためには、荷物量にあったサイズのトラックの手配が重要になります。

投稿日:

Copyright© 引越し見積もりセンター【2017年版】 , 2017 AllRights Reserved.