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引越しの荷物は最小限に

読了までの目安時間:約 3分

■荷物は最小限に
先日まで夫が単身赴任をしていました。赴任するときは、会社から支度金を十分すぎるものをいただきいろいろ買いました。白物家電、テレビ、布団、カーテン、ソファー、食器、調理道具、自転車まで。自宅と同じ環境で居たいというのでパソコンやTV録画機までそろえました。

調理をしたのは最初の1、2か月ほど。そのうちほか弁やコンビニになり、ついにはこちらに帰ってきたときに手料理をもっていくという始末。わりと近かったこともありしょっちゅう帰ってきてたので単身赴任していたという感じではありませんでした。

週末には帰ってきたいたので翌週のおかずやらを持たせるのに私は日曜日はてんやわんやの大忙しでした。温めて食べられるよう調理済みのメインと山盛りの野菜や惣菜。ついでにこちらの家の分も作ってしまっていたので平日の料理はとっても楽ちんさせてもらいました。子供と二人きりなので同じものが二日テーブルに並ぼうが子供は忘れているのか文句も言わず食べていました。そしてせっかく買った自転車も、近隣に買い物に行くという行為をしなかったた為に無駄になってしまいました。

地方都市なので車がないと生活ができない場所だったためなおさらでした。たまに遊びに行ったときに子供と二人乗りを楽しんだくらい。遊ぶところはなかったですが。車がないとどこにも行けないようなところだったのでわりとご高齢やご婦人もバンバン飛ばしてみなさん、車慣れしてる感じです。そんなこんなでどのくらい赴任しているのかなと思っていたら、3年帰ってくることになりました。さあ一体この大荷物どうする?ということに。大人一人が生活できるものすべてそろえたのでそのすべてがうちにくることに。もう大変です。とりあえず大型家電はブックオフに売り、細かいものなどすべてダンボール詰め。平日は帰ってきて寝るだけ、週末は不在の生活に一通りのものが必要だったのかと自問しながらの。

それらすべてがかえってきたときがまた大変。大物の棚、うちにある古いものを交換したりして減らしましたが、細かいものはすべて処分。あーもったいない。よーく考えて荷物をそろえるべきだと改めて思いました。いまだにごちゃこちゃのままです。

多すぎる引っ越し業者

読了までの目安時間:約 4分

■多すぎる引っ越し業者
私は過去に2回の引っ越し経験があります。
1度目は大学時代でした。その時は東京に住んでおり、同じ区内の引っ越しだった為費用もあまりかからず、どこの引っ越し業者も同じような金額を提示してきました。
そのため色々と引っ越し業者を探すのにも時間がかかるため不動産屋で紹介された引っ越し業者にそのままお願いしたような形になりました。

2度目の引っ越しは大学を卒業する頃で、東京から秋田にある実家までの引っ越しでした。
1度目の引っ越しの時とは違い東京から秋田という長距離での引っ越しだったため、費用がとても心配でした。
それに加え、実家に荷物を運びこむだで不動産会社は介さないので自分自身で引っ越し業者を探し見つけなければいけませんでした。
一番大変だったのがその引っ越し業者を決めることでした。
引っ越し業者といってもCMなどで良く見る大手の引っ越し業者から、個人で経営している小さな引っ越し業者までたくさんあります。
大手の引っ越し業者だとやはり広告料もかかっているため金額が高いのではないか、小さい会社の方が良心的なのではないか、等など色々考えながら様々な引っ越し業者のホームページサイトを見ていました。
あまりにもありすぎてどこにお願いしたら良いのか分からずインターネットでひたすら調べていたとき、何社もまとめて一括見積ができるサイトを見つけ、そこから一気に10社ほど一括見積をしてみました。
そしたら驚くことに、会社によって金額があまりにも違ったのです。一番高いところでは20万を超える会社もありました。
距離があるとはいえ、こんなにも引っ越し費用でかかるものなのかと驚きました。
考えていた予算よりも大幅にオーバーしていたのでどうしようかと悩んでいたところ、CMなど広告も大きく掲げている一括見積をしていたうちの一つである大手のアート引っ越しセンター直接電話が来ました。
今のところ他の業者での金額やプランはどうでしたか?という内容で、希望される予算を教えて頂けないでしょうか?と言われました。
距離があるので都内の引っ越しに比べるとかなり高くなってしまうころは承知の上でしたが私は正直に9万円以下でやりたいということをダメ元でお伝えしました。
そうすると、時間未指定で引っ越し先への搬入日まで約5日ほどかかるプランになりますが8万円で承ることができますと言われました。
他の業者だと倍の金額を提示された上に予算以内だった為即決しました。

格安だったので逆に作業員の技術やかかる時間、追加料金の有無など不安に思う部分もありましたが、そこはやはり流石と言わんばかりの大手のしっかりとした引っ越し業者でした。
作業員はたったの2人だったのにもかかわらずとても丁寧で時間もかからず、とても手際良くやって頂くことができました。
作業員の態度もとても良く、安心してお任せすることができました。

引っ越しとなると、業者を探すのは大変で、私と同じように長距離の場合は金額の高さに驚愕することもあります。
業者によって金額が大幅に変わることもあるのでとにかく様々な日引っ越し業者へ一括見積をしてみてから、交渉をしてみるのが一番いいのではないでしょうか。

個人の引越し業者は、いい所もありますがやはりちょっと注意が必要かも

読了までの目安時間:約 3分

■個人の業者は、いい所もありますがやはりちょっと注意が必要かも
もう結構前のことになりますが、母と2人暮らしの引越しをしました。業者については、不動産屋の紹介の業者をそのまま頼みました、大手ではなく個人業者でした。金額的にはうなずける程度で、荷物も大型トラック1台で済むという見積もりでしたので、そのままお願いしました。

当日は知人が車で手伝いに来てくれたので、その方と母親が後片付けしている間に、私はトラックに同乗させてもらって先行しました。途中ドライブインでの昼食など、こちらが払いましたがそれは気遣いの内と思っています。私の場合海外が長かったので、チップの習慣が身に染み付いており。チップの上下が結構サービスに影響するという考えがあったもので、業者さんには先に少々「タバコ代」として渡しておいたのですが。これは大手さんだとどうなのでしょうね、受け取るのでしょうか?

それはさておき、当然のようにチップは受け取られました。スタッフの人たちも感じ良く、一緒にトラックに乗っていても楽しくお喋り出来たのですが。さて新居に到着し、荷物を運び込む段になって。とにかくスタッフさん、次の仕事がある(事は移動中の雑談で聞いてました)という事で急ぐ急ぐ。大きい荷物(冷蔵庫とか洗濯機、食器棚たんすなど)は予め決めておいた場所に設置してくれましたが、ダンボールについてはとにかく放り込んでいくと言う形で。こちらもいらないダンボールは持って帰ってもらいたかったので、必死に中身を空けたという、凄まじい1時間ほどでした。ダンボールには勿論、数字でナンバリングしといたのですが、この時間との戦いに確認どころではなく。ちょっと落ち着いてから数えてみますと、明らかに1つ足りない。

私の私物でしたが洋服関係が、一つ足りない。普段着でしたが、でも思い入れのある品も入っていたので、慌てて業者に連絡したのですが、結果。「そのようなものは見当たりません」の一言で片付けられました、これはかなり悔しかったです。これから引越しの方、やはりある程度業績のある会社に依頼することをお勧めします。そしてもし、ブランド品などあるようでしたら、引越し保険もかけておくといいかもしれません。私のように「後悔先に立たず」にならないために。

初めての業者を利用した引越し

読了までの目安時間:約 5分

■初めての業者を利用した引越し ~見積もり取り から 完了まで~
今まで引越しした回数は10回以上になりますが、友達や家族に手伝ってもらい業者を利用したことがありませんでした。
結構引っ越し慣れしているとはいえ、業者にお願いするとなるとどこがいいのか、費用の相場、どうやって見積もりをとるのか等々、わからないことばかりでした。

私が利用したのがネットで一括で数社の見積もりがとれるというサイトでした。
たまたま見つけた見積もりサイトで、そこに条件などを入力しただけで画面におおよその費用などが表示されるものと思い込んでいたのですが・・・・。

ものすごい勢いでアトランダムにサイトで選ばれたと思われる引越し業者数社から電話が次々とかかってきて、メールもどんどん送信されてきたのです。
予想していなかった展開にまだ引越しするかどうかも決まっていなかった段階だったので、対応だけでいっぱいいっぱい。グッタリしてしまいました。
中には私が住んでいたエリアをカバーしていない業者も含まれていて、逆に見積もりを取ってみたかった業者は含まれていなかったり。
サイトにもよるのでしょうけど、見積もりを取りたい業者を選べるわけではないのですね。
それからというもの、数日の間に営業の電話やメールが頻繁となりわずらわしささえ感じてしまうほどで、サイトの窓口に連絡して
まだ引越し自体流動的で具体的になんともいえない状態なので営業の電話を止めてもらいたい旨お願いしました。
サイトのスタッフの方々の対応はなかなか満足がいくもので、ホッとしたことを覚えています。

私の場合、極端な話、引越しする1週間前くらいにならないと引っ越すかどうかを判断できない状況にあったため見積もりも大変でした。
というのも、引越しが決まってからでは時期的に希望日に引越し業者が埋まってしまうなどリスクがあったのです。
そこで、見積もりをとった際に連絡があった業者数社の中からいくつかを選び、事情を話しそれでもOKというところの担当の方に
実際部屋を見ていただき具体的な見積もりをいただくことにしました。
その際に、電話応対、実際会ったときの営業マンの態度や対応でさらに絞られました。

大手でCMでとっても感じがいいイメージがあっても、電話応対が最悪だったり、営業マンの態度が横柄でとにかく契約を取りたいと
いうのが前面にですぎていて、感じが悪かったり・・・。

女性で単身引越しだったので、足元を見られたのかもしれません。
そこで、すべて営業マンの前でメモを取り、何かあったときのために記録を残すことにしました。
最終的には流動的な状況でも対応可能としてくださり予算的にも業者にとっては厳しかったと思いますが希望に近い価格を提示してくださった「アート引越しセンター」に決めました。

転勤などであれば、会社から補助が出たり業者が決まっていたりするのかもしれませんが、個人でとなるとそうもいかず、費用をおさえたいというのは皆さん同じかと思います。
業者を最終的に決める際にネットでのクチコミも随分参考にしました。
営業所や同じ営業所でも営業マン、引越しを実際してくれるスタッフに大きな差があるようです。

いよいよ引越しです。
11月中旬の同一県内の引越しでした。当日は雨降りで荷物の数も多かったにもかかわらずあっという間に運び出し完了。
私の希望で荷物の運び出しの翌日に搬入という条件があり、翌日引越し先の実家でお待ちしていたのですが、なんと今度は予想も
していなかった雪が降り足元が悪く申し訳ないくらいでした。
二日間とも同じスタッフの方々が行ってくれたのですが、業者のスタッフ(若い男性お二人)の方々の手際のよさ、感じのよさに父も感動していました。
加えて、笑顔で臨機応変に突発的なことにも対応してくださり、お支払いした費用以上のクオリティの高さでした。
まるでTVCM並みのさわやかさで、とっても気持ちよく引越しを完了することが出来ました。

最初の見積もり段階での苦労はありましたが、あの段階でいろいろ情報収集して業者を選んでよかったと思っています。

結婚での引っ越し

読了までの目安時間:約 2分

私が結婚する前の話ですが、新築するので近所の貸家に引越すことになりました。両親、妹、弟の5人家族だったのですが、妹は会社の近くに家を借り、弟は大学生でしたが、大学の近くのアパートを借りることになりました。妹と弟は最低限の荷物を持って家を出て行きました。

私はそのとき家にいたので、結局、両親と私と3人で引越しの準備をすることになりました。引越しする1か月前に庭に2階建ての物置を作り、そこに大きな家具を移しました。あとは運ぶことができる戸棚や小物は車やリヤカーを使用しました。

農家だったので、一部屋ずつ必要なもの、不要なものに分けるのが大変でしたが、不要なものは外に出し、父が庭に穴を掘ってそこで焼いていました。今では、野焼きは禁止ですが、粗大ごみを出したくなかったのと、不要なものがとにかく多かったので、ありとあらゆるものを焼いていたようです。しかし、父は不要なものを焼くこと以外片付けは手伝ってはくれませんでした。結局、母と2人で荷物を運ぶことになりました。貸家8畳1間に3人で住むのに、最低限のものを持っていかなくてはいけなかったので、荷物は少なかったです。

あとは物置に入れておき、必要になったら取りに行くようにしていました。何回も往復したこともあり、大変でした。貸家での生活は今までと勝手が違うので慣れるのに苦労しました。3人で川の字に寝るのは子供のとき以来だったので、抵抗がありましたし、一間なのでプライバシーが守れないのでストレスを感じました。やっと慣れたころに元の家は取り壊されました。父と母は何十年も住んでいた家がなくなるのを寂しく思い泣いていました。

引っ越しで工夫すべき点

読了までの目安時間:約 2分

■引っ越しで工夫すべき点。
引っ越しを業者に依頼すると引っ越し専用の箱を持ってきます。この箱に部屋ごと、種類ごとに荷物を詰め込みます。積み重ねても見得る場所に、箱の中身の情報とどこの部屋の物か、そして、引っ越し先のどこの部屋に搬入するのかを明確に表示することが非常に大事なポイントです。

これがないと、引っ越し業者は、一つひとつ、この荷物はどこの部屋なのかを聞いてきます。箱詰めした本人もわからないと適当に箱を積みあげられます。そして、業者の人が帰った後、箱を一つひとつ開けて、中身を確認した後に置くべき部屋まで自分で運ばないといけなくなり二度手間です。

できればカラーのガムテープを使い、部屋ごとに色分けすると非常にわかりやすく、一目で行き先がわかります。業者の人には、前もって引っ越し先の部屋の配置図を渡しておき、この色のガムテープの物はこの部屋ということを明確に図示しておくと、業者の方も効率よく仕事ができます。それから、割れ物については、専用の箱があり、昔のように、割れないように一枚一枚新聞紙で包まなくてもよくなっています。

新聞紙で包むと、時間もかかるし、出すときも一枚一枚新聞紙をはずし、さらに新聞紙をゴミ出し日にだすには、広げなければなりません。燃えるゴミで出そうとすると大量のごみ袋が必要となり、お金もかかります。

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