引越し見積もりセンター【2017年版】 » 引越し料金 » 

引っ越し訪問見積もりの即決回避テクニック

読了までの目安時間:約 4分

訪問見積もりの際、「今決めてもらえればこの価格で引っ越しできます!」と言ったように「即決」を迫ってくる業者は少なくありません。
「即決価格」は格安であることが殆どであるため、値段やサービスに不満がなければその場で決めてしまっても良いでしょう。しかし、他の業者の見積もりが控えている場合や迷っている場合は即決せずに保留したいところです。今回はそんな「即決」を上手く躱すテクニックを紹介します。

●決定権がないことをアピールする

他に訪問見積もりに来る業者がいる時に便利なのがこのテクニックです。押しに弱く、その場の雰囲気で決めてしまうのが怖いという時にも有効です。

方法は簡単。見積もりの前に、自分には業者を決める決定権がなく、その場に居ない人間が決めることになっているとアピールするだけです。夫や会社が決めることになっていて、自分は話を聞く担当でしかないと伝えてしまうのです。
決定権のない人間に即決を迫っても仕方がないですから、営業の人が即決を持ちかけてくることはなくなります。

ただ、「ともかく安く引っ越したい!」という場合にはあまりおすすめできません。訪問見積もり後、営業は見積書を置いて帰っていきますが、その見積書にかかれている金額はその業者の最低金額ではありません。即決できないということは、その後に他の業者の見積もりと比較されたり、価格交渉をされたりすると予想できるからです。更なる値下げに対応できるようにするために、最低価格よりも多少上乗せされた金額の見積書が残ることになります。

●見積もりの順番を調整する

訪問見積もりの順番を調整するのも有効なテクニックです。この方法を利用すれば、幾つかの見積もりを比較するのに加えて、即決価格も選択肢の一つに入れることが可能になります。

訪問見積もりに来る業者のうち、値段やサービス内容が一番良さそうなところに目星をつけ、その業者が最後になるように調整します。大手の引っ越し専門業者は即決価格を提示することが多く、狙い目です。本命業者以外の即決はよほど魅力がない限り断り、本命の業者が来た所で即決価格を引き出せれば、それまでの見積もりを比較しつつも即決価格も選べるようになります。

幾つかの業者をチェックしたいけれど、安く引っ越したいという場合におすすめのテクニックです。

●「即決」は怖くない

その場で決めることを迫られると聞くと、なんだか怖いことのように感じてしまう人も多いことでしょう。しかし「即決」自体は決して悪いものではありません。

「即決価格」はその業者が対応可能な一番安い値段です。即決価格と見積もりを置いていった場合の値段は、小規模な引っ越しでも2、3万円、家族引っ越しだと5万円以上の差がつくことも少なくありません。
可能な限り引っ越し賞金を安くしようと思うのであれば、どこかの業者で即決に応じるのが一番です。不安だからと言って、すべての業者で即決を断ってしまうのは非常に勿体ないです。
「即決価格」を上手く活用しつつ、賢くお得に引越しできるように工夫することが重要です。

初めての一人暮らし引っ越し

読了までの目安時間:約 2分

■初めての一人暮らし、引っ越しする際は自分に必要なものは何かをよく考えましょう
社会人になるのを機に一人暮らしを始めました。勤務先は実家からでも十分通えるところだったのですが、学生時代一度も家から出たことがなく、このままでは自立できるタイミングがなさそうだと思い一人暮らしをすることに決めました。初めてだったのですが、私が住むところを決める際に重視していたのは新しい所であること、オートロック、IH、駅から近い、セパレートでした。予算は元々7万円で考えていましたが、それらすべてを満たすところがあり、8万円だったのですが、1万円程度で全部満たしてくれているならいいかと思いそこに住むことになり、今も住み続けています。

ですが、やはり家賃8万円は少し高いです。1万円程度ですが、年間で見ると12万円になります。また、住んでみると、別に駅から徒歩3分じゃなくても10分くらいでよかったな、とか、セパレートじゃなくてもよかったなとか築3年以内じゃなくてもきれいなところはいくらでもあったなあとかそこまで厳しい条件を求めなくてもよかったからもう少し安いところにしておけばよかったと思いだすようになりました。なので一度引っ越しも考えましたが辞めました。なぜなら、引っ越しするとなると引っ越し代、新しい引っ越し先の敷金礼金、その他費用で仮に30万ほどかかると考えると1万円程度安い所に引っ越しても引っ越し代を回収するには30カ月も必要でそれまでに一人暮らしを辞めると赤字になってしまうからです。

そこまで先のことは読めませんので結局少し高いなあここまで便利はいらないなあと思いながらも今のところに住み続けることになるでしょう。引っ越しする際は住んでいるイメージもしっかり考えて住居をお決めになられてください。

転勤してわかった引越しのコツ

読了までの目安時間:約 3分

転勤族の私が業者さんに聞きだした引っ越しのコツをいくつか伝授したいと思います。転勤族ではない方たちは、そんなに引っ越しをする機会はないと思いますが、覚えておくと便利かも?です。
まず長距離の引っ越しとなると気になるのがお値段。

少しでもお安くしたいですよね。そこで、業者さんに聞いたのが①見積もりは3社以上に依頼②繫盛期は避ける(日本では3~4月・8~9月)③周りの引っ越し経験者へ相場を聞くです。
実際に我が家は、九州→関東への転勤で見積もりに来られた営業担当者が、先に提示した金額より10万安く引っ越すことができました。我が家の場合、転勤族なので辞令が下りるとすぐに引っ越しとなるので、先に示した②の条件はかわすことがことができなかったのですが、それでも10万は大きかったです。

見積もりを依頼すると、業者さんはすぐにやってきてくれるので2~3日で見積もりは出ます。注意したい点が、オプションです。例えば、我が家はエアコンの取り外し&洗浄&取り付けでプラス3万上乗せ等がありました。また、バイクなども業者によっては専門配送業者へ委託しているのでプラス数万などかかるようです。

③については、実際に周りの引っ越し経験者の方の相場を知っていると、見積もりの時点で「同じ距離と時期で○×万でやったそうなんですが…」と言うと、その値段まで下げてくれました(笑)
 そんなこんなで、引っ越しまでにやることはもちろん荷造り。軽いものは大きめの段ボール、本などの重いものは小さい段ボール等というのは常識のうちなので、省略します。忘れがちなやっておくとスムーズなことと言えば、引っ越し先の間取りの確認とどの荷物をどの部屋に運んでもらうか?です。実際に私がやってしまったことなのですが引っ越し先で次々と運ばれる荷物を「これは、あっち」「これはそっち」と指示していたのですが、細々な家具の配置を決めていなかったので、とりあえず一ヶ所にあたふたしながら指示したのを記憶しています。

引っ越しは、実際に来てくれる作業員も運任せみたいなもので、良かったり悪かったり…という話もよく聞きますが、忙しい中でもコミュニケーションがよくとれる作業員さんとはうまく行くような気がします。大事な荷物を運んでもらうんですもんね。

ちなみに、私は転勤族になってから2回引っ越ししてますがパンダのマークの業者さんが好きです。引っ越しが始まる前から丁寧で、連絡もマメにしてくださり、完了した後もフォローがよかったです。

引越し料金

読了までの目安時間:約 2分

引越し業者が忙しくなる時期は、1月~3月末頃が一番忙しく、そのあとは秋ごろの
9月頃~10月末頃にもう一度忙しくなります。

ですから、引越し料金を単純に安くしたいなら、この時期をはずして引越しすることで
料金が自然と安くなってきます。

さらに引越し料金を安くするには、荷物の量を減らすことで、料金を安くすることが可能です。
例えば大型の冷蔵庫、洗濯機、大型テレビ、家財道具は引越し業者に依頼し、衣類や小物類などの
荷物を自分で新居に引っ越すことが出来れば、大幅に引越し料金を安くすることが出来ます。

具体的には、レンタカーなどで大型バンを借りて、そこに荷物を詰め込み、
運ぶ方法が一般的で、家族や親族、友人などの力を借りると引越し業者に依頼するよりも
大幅に引越し料金が安くなります。

引越しの見積もりにはネットで完結する、見積もりと、自宅まで引越し業者に来てもらい
訪問見積もりをしてもらう、2つの方法があります。

ネットで完結する見積もりは、便利さがありますが正確な引越し料金は出難く、大まかな
引越し料金になります。

逆に訪問見積もりの場合は業者が、依頼者の自宅まで訪問し、荷物の量や家具家電の大きさに
チェックをして、引越し料金を算出するので、より正確な引越し料金が弾き出されます。

ですので、あなたがもし引越し料金を安くしたいと思っているなら、訪問見積もりの合い見積もりを
積極的に取ることで、より料金を安くすることができます

引越し参考情報
引越し見積もりサイト集
人気引越し業者