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転勤してわかった引越しのコツ

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転勤族の私が業者さんに聞きだした引っ越しのコツをいくつか伝授したいと思います。転勤族ではない方たちは、そんなに引っ越しをする機会はないと思いますが、覚えておくと便利かも?です。
まず長距離の引っ越しとなると気になるのがお値段。

少しでもお安くしたいですよね。そこで、業者さんに聞いたのが①見積もりは3社以上に依頼②繫盛期は避ける(日本では3~4月・8~9月)③周りの引っ越し経験者へ相場を聞くです。
実際に我が家は、九州→関東への転勤で見積もりに来られた営業担当者が、先に提示した金額より10万安く引っ越すことができました。我が家の場合、転勤族なので辞令が下りるとすぐに引っ越しとなるので、先に示した②の条件はかわすことがことができなかったのですが、それでも10万は大きかったです。

見積もりを依頼すると、業者さんはすぐにやってきてくれるので2~3日で見積もりは出ます。注意したい点が、オプションです。例えば、我が家はエアコンの取り外し&洗浄&取り付けでプラス3万上乗せ等がありました。また、バイクなども業者によっては専門配送業者へ委託しているのでプラス数万などかかるようです。

③については、実際に周りの引っ越し経験者の方の相場を知っていると、見積もりの時点で「同じ距離と時期で○×万でやったそうなんですが…」と言うと、その値段まで下げてくれました(笑)
 そんなこんなで、引っ越しまでにやることはもちろん荷造り。軽いものは大きめの段ボール、本などの重いものは小さい段ボール等というのは常識のうちなので、省略します。忘れがちなやっておくとスムーズなことと言えば、引っ越し先の間取りの確認とどの荷物をどの部屋に運んでもらうか?です。実際に私がやってしまったことなのですが引っ越し先で次々と運ばれる荷物を「これは、あっち」「これはそっち」と指示していたのですが、細々な家具の配置を決めていなかったので、とりあえず一ヶ所にあたふたしながら指示したのを記憶しています。

引っ越しは、実際に来てくれる作業員も運任せみたいなもので、良かったり悪かったり…という話もよく聞きますが、忙しい中でもコミュニケーションがよくとれる作業員さんとはうまく行くような気がします。大事な荷物を運んでもらうんですもんね。

ちなみに、私は転勤族になってから2回引っ越ししてますがパンダのマークの業者さんが好きです。引っ越しが始まる前から丁寧で、連絡もマメにしてくださり、完了した後もフォローがよかったです。

 

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