引越しコツ

妊娠中に家族で引っ越し

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■妊娠中に家族で引っ越しした結果・・・
転勤族ですが、転勤先が夫の実家からほど近かったため、マイホームを購入することになりました。
会社から補助の出ているマンションから、マイホームへの引っ越しなので、
今回の引っ越しは、もちろん全て自己負担です。

私は、何か見積もりを取る時は、3社以上を呼んで見積もることにしており、
今回も3社呼ぶことにしていたのですが、
最初に来た1社目、「ファミリー引越センター」での見積もりが安く、
「この価格は即決した場合の値段です」と言われたため、決めてしまいました。

時期は閑散期であろうと思われる10月下旬。
時間は人気の午前中です。
2トントラック1台で、運転手さん込で作業メンバーは3人。
距離は町内なので、1km程度です。
曜日によっても値段が変わるらしいのですが、
最初は木曜日でお願いしおり、税込みで約8万円弱。
エアコンは2台設置(8万円の中に含む。ただし、配管に必要な部品は別途請求)。
その後、引っ越しする木曜日に子供が通う幼稚園の行事があったことをすっかり忘れていて、
価格が上がるはずの金曜日に、お値段そのままで変更してもらいました。

後から聞いた話だと、繁忙期でない限り、やっぱりほかの業者も呼んで競合させた方が安くなったらしいのですが、
結果的には、これで良かったのかな?と思っています。

転勤で会社が呼んだ業者での引っ越し経験もありますが、
その時は、アート引越センターで、作業員が5人いて、エレベータありのマンションで3時間ほどかかったので、
今回、作業員3人で、階段のみの3階のマンションからの引っ越しなので、
家具をトラックに積み込むのにどれほどの時間がかかるのかと思いきや、2時間ほどで積み込み完了してしまいました。

引っ越し作業は、その人のスキルによって、随分と変わってくるんだと感心しました。

1km程度の引っ越しだったため、大きなものを中心に、2トントラックに積めるだけ詰め込んでもらい、
残りのこまごまとしたものは、自分たちで運びました。

ファミリー引越センターは、あとから引っ越し経験者の友人に「高いよ」と言われたのですが、
作業は鮮やかで、家具の配置も扱いも上手で、
明るく元気な対応だったので、頼んで不満はありません。

ただ、やっぱり、競合してから決めたらもう少し安くなったかなと、少しだけ後悔が残りました。
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